アルファベットがついに配当の支払いを発表


このブログで、アルファベットもそろそろ配当を出してくれてもいいんじゃないかなーと時々つぶやいていましたが、なんとこのたび本当に出してくれることになりました。



彼らは莫大な手元資金の使い道に悩んでいる…というWSJの記事をこの前見たので、近いうちにあり得るかもなーとは思ってましたがこの早さには驚きました。やっぱりメタの影響ですかね。決算そのものの内容も予想を超えてきており、アフターマーケットでは10%超もの爆上げ。



これは今晩にも初のクアドラプルバガー達成は確実か。昨晩の時点では米国GDPの伸びが予想をかなり下回ったことで本格的に市場全体が調整ムードに入ってましたが、これでまた潮目が変わるかもしれません。マイロクソフトの決算もかなり良かったみたいですしね。



アルファベットの初回配当は6/10が権利落ち日で6/17支払い、額は1株当たり20セントだそうです。私の保有数量は60株なので12ドル×4回ですね。年間で合計7500円くらいか。まあ特定口座なので3割引かれて手取り8.4ドル×4ですが。偶然にもアップルと全く同じ額。



これで年間の配当回数が111回、総額2128ドルに。

そういやシスコシステムズもいつの間にか地味に1セントだけ増配していました。


あと、ドクターペッパーも決算良くて騰がってるみたいですね。まだあまり詳しくは見てませんが。



ただそんな景気のいい話ばかりでもなくて、今朝はIBMが無残な姿で発見されました。

前回の決算で爆上げして喜んでたけど今回の決算で元に戻っちゃった。




↑グーグルファイナンスは使い勝手はいいんですが、急上昇リストと言いつつめっちゃ急落している銘柄も挙げてくるのはイヤミなのでしょうか。急上昇リストではなく急変動リストってことですかね。



それはいいとして、自民党が今度は金融所得からも社会保険料を取るとか何とか言い出したのはどうなんですかねえ。NISAで盛り上がった投資熱に早くも水を差してくるのか。そもそもが税金と社会保険料を引かれた後の少ない給料から投資資金を捻出して、さらに特定口座だと国内2割+米国1割の税金を引かれているのに、まだそこから搾り取ろうとは正気の発想ではありません。



まあおそらく実際は準富裕層以上とかそういうレベルの人からしか取らないだろうとは思うものの…自分が対象外だからって安心できるわけでもないですからね。



また、今日も著しく円安が進行しているのもちょっと不安です。まさかこんなに早く156円台まで落ちようとは…。しかも157円台すら間近といった激しい値動き。来年にでもアメリカがリセッションに陥って利下げした時にとんでもない勢いで円高になるんじゃなかろうか。もういくらでもいいけど、とにかくあまり急激に変動はしないでほしいですね。



コメント

オペラ さんのコメント…
越えちゃいけないラインを越えたのか、一気に150円後半にまでいっちまいましたね。戻るとは思いますが、一体どこに定着するのか、140円くらいかな~。構造的円安が続いてるらしいのですが、今回はショートカバーもあって急激に変化しました。

そういえばビットコインの半減期がやってきましたね。来年あたりまではあげるでしょうが、バブルまでいくのか。楽しみです。
岩石入道 さんの投稿…
>オペラさん

朝起きたら1ドル158円台に乗せていてビックリ…夢でも見てるのかと思いましたよ。
これが休み明けに戻るのか?一気に160円をぶち抜くのか?もはや全く想像がつきません。
しかしビットコインは正直もっと分かりません。円建て価格でいえばビットコインも上がっていくような気はしますが…。

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