エヌビディアが配当を一気に25倍も増配
エヌビディアが四半期配当を1セントから25セントに異次元の大幅増配。
私が持っている株数ではそこまでの影響はないけど、それでも年間200円もなかった配当が一気に5000円近くになったのは今までにないインパクト。増配なんて普通+8%もあれば御の字ですからね。元が1セントとはいえ+2400%、これはうれしすぎる。2024年からの投資でも株価は3倍以上になってるし、何度目かわからん後悔ですがもっとたくさん買っておけばよかった…!
エヌビは2024年の年初時点でもすでに乗り遅れ感があったんですよね。もう株価は充分高値圏にあるんじゃないかと…。まー高値掴みでもいいからちょっと買っとくか…、ぐらいの感覚だった。しかし現実はそれから2年ちょいで3倍以上という異次元のロケット噴射。米国優良株に高値圏などないことが実感できました。常に今日が最も割安と思った方が良い。株を始めるのに遅すぎるなんてことはないんです。押し目を待ってもその押し目が今日より安いとは限らない。
一方、エヌビと同じ時期に買ったIBMがどうもパッとせずイマイチな推移だったのでそれも失敗したかな…と思ってましたが、これも先日「量子コンピューター計画へ100億ドル投資」という報道を受けて一気に大幅高。今はAI・半導体ブーム真っ盛りですが、そのうち量子コンピュータブームが来てIBMが数十倍に膨れ上がるシナリオもあり得なくはない。生成AIと量子コンピューターが実用化されたら世の中の変化が一気に加速しそうです。IBMはそれでもまだ配当利回りが2.5%もあるので、買い増ししやすい方なのも良い。
これで年間配当額は40万円(税引き前)に到達。セミリタイアに最低限必要だと思っていた額の半分程度まで育ってきた。まあインフレが定着しつつあるし、80万では全然足りないかもしれませんが。ゴールポストをずらしていたらいつまで経ってもセミリタイアできないので…。しかしここへ来るまで7年もかかったけど残り半分あと何年でいけるのか。配当度外視でAI銘柄を積み増すか、両取りでIBMを買い増すか、配当重視でGISあたりを買い増すか、それとも無難にETFか…悩ましいところです。
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